大麦、そば、玄米などの精白していない穀物や、地元でとれる旬の野菜を中心とした、環境とカラダに優しい食事法をマクロビオティックと言います。

 伝統的な和食を基礎として日本人が考案したマクロビですが、マドンナの長男の離乳食シェフとして、アレルギー体質を数日間で改善させたという、西邨まゆみ(にしむらまゆみ)さんのニュースで再注目されたようです。

 その後もハリウッドスターやスーパーモデルがマクロビを実践していることで再注目! 体質改善とダイエットが無理なくできるマクロビを取り入れて、美も健康も手に入れましょう♪

マクロビオティック、ロハス、スローフード、オーガニック...

なんでも食べられる現代ですが、逆にこのような自然食・健康食への関心が高まっています。環境汚染などにより、生活が豊かになると同時に、病気も増えているという矛盾。医食同源ということばで表されるように、さまざまな疾患の原因が食べ物にある、ということが少しずつ分かってきました。

玄米食を基本としたマクロビオティックのレシピはとてもシンプルで簡単なものばかり。食べ物は丸ごと食べるのが良いとされているため、ゴミも少なく、材料が植物性のものばかりなので、食後の後片づけまでラクになるという、環境にもやさしいスタイルなのです。

自己流「なんちゃってマクロビオティック」だっていいんじゃない?

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マクロビオティックを推奨する方々は、さまざまな流派に分かれているため、同じ料理を作るのに材料が違っていることもあります。また、マクロビオティックは毎日続けなければダメとか、週末だけでもよいとか、いろいろな意見があって迷ってしまいませんか?

病気治療に使われた例も多くありますが、美容と健康のためのマクロビオティックなら、あまり細部は気にせずに、基本を取り入れつつ楽しんで取り組むのがいちばんだと思うんです。

ムリして続けたわけじゃないのに、気が付いたらカラダの中からキレイになっているのが実感できてる... そんなマクロビオティックを目指したいものです。