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マクロビオティック
マクロビオティック(Macrobiotic)は、ギリシャ語が語源で、
macro マクロ+ 大きい
bio ビオ+ 命
tic ティック(テクニック) 方法・技
もしくは
macro マクロ+ 大きな、長い
biotic ビオティック 生命術・学
という意味を持ちます。
また、他にも
「マクロビオティックス」
「マクロバイオティック」
「マクロバイオティックス」
「マクロ」
「マクロビ」
「食養」
「正食」
「玄米菜食」
「穀物菜食」
など、さまざまな呼ばれ方をしているようです。
そして、マクロビオティックを簡単に説明すると、
「長く思いきり生きるための理論と方法」
「医食同源とほぼ同義語」
「大きな視野で生命をみること」
「日本古来の食の知恵を活かした食養法」
「健康と長寿のための理論・技術」
「穀物や野菜中心の健康食・自然食」
「菜食主義的な色彩の強い食生活」
などという意味合いで広まってきています。
マクロビオティックの方法はひとつではない
もともとは、中国の易経(陰陽論)と日本の「身土不二」「一物全体」などの考え方を合成したものですが、厳密な定義があるわけではないことから、さまざまなマクロビオティックの分派が林立しているそうです。
そのため、いろいろなマクロビオティックのレシピを見ていると、玄米や雑穀などを主食とすることはほぼ統一されていますが、肉類や乳製品はまったく使わないとするマクロビオティックレシピもあれば、少量なら使ってもよいとするマクロビオティックレシピもあります。
分派によって多少の違いはありますが、あまり神経質にならないように、自分に合った形でマクロビオティックを取り入れればいいのではないかと思います。
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