マクロビ ダイエットへの挑戦

あらゆるテレビや雑誌、インターネットでは、新しいダイエット法として、マクロビオティックによるダイエット法を取り上げています。世界中のスターたちがこぞって実践しているともなれば、誰だって挑戦してみたくなりますよね。


しかし、今までの食習慣をガラッと変えるという発想の、マクロビダイエットを実践するのは、なかなか難しいのではないかと不安がる人がたくさんいます。そこで、「マクロビ ダイエットへの挑戦」と称して、マクロビダイエットをより実践しやすくするために、いろいろなおさらいをしていきたいと思います。

マクロビ ダイエットの実践は難しいのかどうか?

マクロビオティックというと、肉や魚は食べてはいけない!と思っている方が多いのでは?
いえいえ、そんなことはありません。
普段の量を自分のペースで良いので、徐々に減らしていけばOKです。お菓子が食べたくなったら、フルーツを少しだけ食べてみたり・・・ 少しづつクリアしてください。食べてはいけないという食品はありません。普段の心がけで良いものを選べば良いのです。決してストレスにならない程度にしましょう。

マクロビオティック実践中の生活も変えなければいけないの?

マクロビオティックとは、身体を健康に導き、広い意味での「食療法」と言えます。しかし、普段の生活が不規則で、お酒、たばこ、睡眠不足といった状態であれば、本当の意味でのマクロビオティック実践とは言えず、効果も大幅に減少してしまいます。
しかし、前項にも書いたように、実践によって逆にストレスになってしまっては、意味がありません。ですから、お酒を毎日飲む人は、1日間隔で減らしていくとか、たばこも最初は2本でも3本でも良いので減らします。いつもより、1時間でも早めに布団に入ったり、実践というより、心がけをしましょう。

マクロビオティックを実践して、栄養は大丈夫?

マクロビオティックとは、今までの食生活を改善して、正常な食習慣へ導くための「食療法」です。ですから、食事のバランスを考え、必要な栄養素を野菜や果物、漬物などの自然食品から取り入れることで、十分補うことができます。むしろ、肉を好んで食べる人ほど、必要な栄養素が増えてくるのです。

一番簡単なマクロビオティックの実践法は?

ではまず、具体的に何から始めればいいのか分からないと言う方、一番簡単な実践として、白米を玄米に変えてみることです。最初は味に慣れないかもしれませんので、白米と玄米を半分ずつ混ぜて炊いたり、リゾット風にして味にアクセントをつけたり、お子さんがいて嫌がられる場合は、最初にたくさん炊いておき、保存しておけばいつでも食べれます。そして、お子さんにも徐々に慣れてもらえれば嬉しいですね!
以上のように、マクロビオティックを実践するにあたっては、まだまだいろんなポイントがありますが、日ごろの心がけによって常に意識し、少しずつ無理なく挑戦しましょう! そして、身体の内側から“健康”を手に入れましょう!

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