マクロビ ダイエット前に捨てるもの

オーガニックの玄米を主食にしよう、有機野菜を作ろう、と、良いものをとることをオススメしておりますが、もっとカンタンで効果的にできるマクロビ ダイエット方法があります。それは、カラダに負担をかける食品を減らすこと。徐々にでいいので、意識してみてください。

食品添加物

マクロビ ダイエットじゃなくても言われるのは、なるべく添加物の含まれた食品を摂らないことですね。添加物は肝臓の働きを悪くするばかりでなく、アレルギー反応を起こしたり、発ガン性を持つものもあります。
できるだけ添加物を含まない自然な食べ物を選んで、カラダに負担をかけない食生活に変えていくべきです。汚染のない健康な食べ物なら、血液までサラサラにしてくれますよ。

動物性食品

これもマクロビではおなじみ。動物性食品(牛肉、豚肉、卵など)は飽和脂肪酸とコレステロールを含みます。そのため、代謝に時間がかかり、血液を汚し、腸内で腐敗しやすく、便秘の原因になるというように、負担をかけます。たんばく質を摂るなら、玄米や大豆など植物性のものから、効率よく摂りましょう。

乳製品

乳製品にはカラダに必要なカルシウムが含まれますが、飽和脂肪酸と糖も含まれるため、これらも合わせて摂取することになります。カルシウムは、海藻、小松菜、大根やかぶの葉のほうが牛乳よりも多く含まれています。また、これらは牛乳と違って、脂肪を含まないので太る心配がありません。
牛乳だけではなく、ヨーグルト、バター、チーズ、生クリーム、アイスクリームなどの量も減らしてくださいね。

白い砂糖

白い砂糖は糖質の吸収が速く、血糖値を急上昇させたあと急降下し、元の値より下げてしまいます。そのため、とり続けると低血糖、冷え性、生理痛の原因になることも。また、とりすぎた余分な糖は脂肪に変化し、体内に中性脂肪として蓄えられてしまうのです。
また、白い砂糖にはいっさいビタミン類は含まれていません。甘いものをとるときは白い砂糖は避けて、ビタミン類が微量に含まれている米あめ、はちみつ、メープルシロップなどで楽しみましょう。

サブコンテンツ

このページの先頭へ