日本初のリビングフードレストラン

アン・ウィグモア博士という方が考案したという「リビングフード」。
自然の食材を生のままでいただくか、48度以下で加熱するという調理法です。

食物酵素をまるごと摂取できる食のスタイルということで、マクロビとともに注目されています。

リビングフードは手間暇かかる

リビングフードの具体的な調理方法は、、ジュースにしたり、ペースト状にしたり、発酵させたり、乾燥させたり、とちょっと特殊な感じです。

ただ、火を使って煮込んだり、焼いたりすることが少ないため、リビングフードを実践している方は、慣れれば簡単という方もいらっしゃいます。

リビングフードでメインとして便う食材は、フルーツ類、野菜全般、スプラウト類、海草類、ナッツ類など。肉や魚介類、乳製品、精白した穀類を使いません。

なんだか味気ないメニューに思えるかもしれませんが、ナッツや穀物から、ミルクやチーズ、ヨーグルトなどを作ってしまうなど、リビングフードの奥深さは案外楽しいものです。

この、リビングフードの第一人者である いとうゆきさん が、Veggie Paradise(ベジパラダイス)というリビングフード専門店をオープンさせました。

場所は東京の代々木上原。年中無休で営業されていますので、機会があればぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

マクロビのレシピとは一風変わったリビングフードのメニューを楽しんでください♪

●Veggie Paradise(ベジパラダイス)

残念ながら閉店してしまいました~><

サブコンテンツ

このページの先頭へ