健康なオーガニック野菜をつくっちゃおう 2

自宅でできるオーガニック野菜栽培。
まずは材料を準備するところからはじめましょう。

材料を準備しよう

オーガニック野菜栽培に必要なもの

  • プランター
  • 種、苗

と、いちおう挙げてみたものの、最初から本格的な材料を用意しなくても大丈夫です。負担にならない程度に楽しみながら作業するのがイチバンです。

プランターはガーデニング専門店やホームセンターのほか、100円ショップでも購入可能です。また、小ぶりのハーブやミニ野菜なら、わざわざプランターを用意する必要もありません。

空き缶や、ペットボトルだって立派なプランターになります。

栄養価の高い“スプラウト”づくりなら、卵が入っていたパックや卵の殻だってOK。キレイに洗って、中にスポンジを入れるだけでプランターに早変わりです。

容器にべインティングをほどこすなど、ほんのひと手間加えれば、オシャレなインテリアにすることも可能ですね。

土にひと手間かけてみる

土に少し手を加えることによって、良い土をつくることができます。土の栄養をたくさん吸って野菜は育ちますから、ここでちょっとした手間をかければ、さらに健康な野菜ができますよ。

土をふるいにかけてやわらかくしてあげます。
また、同じ土を使い続けていると土の栄養分が少なくなり、野菜の育ちが悪くなってしまうため、一年に一度は入れ替えをします。

枯れた葉や花はそのまま土に混ぜて置いてOKです。
そのままで腐葉土ができあがりますから。

手間いらずでお金をかけない肥料を使いたいなら、石灰を使いましょう。そのまま土に混ぜるだけで肥料になってくれます。

この石灰は、海苔などの乾物に除湿剤として入っているものが使えますので、捨てずにストックしておきましょう。

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