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野菜の選び方&保存のコツ

たとえ有機野菜を手にしたとしても、そもそも野菜の選び方や保存方法を間違えてしまっては元も子もありませんよね。野菜を選ぶときのちょっとした工夫や保存方法をおさらいしてみましょう。感覚的なモノもあるので、あくまでも参考程度にしてください。

春キャベツ

外葉が濃い緑色。みずみずしい。ツヤがあるもの。
手にとってみて見た目より重いものがよい。
茎の切り口が変色しているものは古いものなので注意。
春キャベツは秋冬物に比べると腐敗しやすいので、なるべく早めに食べる。

キュウリ

表面のイポイボが鋭いものは新鮮な証拠。

トマト

ヘタの反対側のおしり部分(茶色くなっているところ)が比較的大きいものの方が糖分が高くて美味しい。
保存は野菜室で。冷やしすぎると味が低下する。

レタス

キャベツとは逆に、手に持って比較的軽いものを選ぶ。
重いものはスジっぽくて全体に栄養価も少なめ。

タマネギ

表皮が乾いているもの。ツヤがあるもの。
保存時には湿気を避けて風通しのいい日陰に吊るしておくのがよい。

ニンニク

乾燥しすぎていないもの。大粒の六片種が上質。
風通しのよい場所に吊るしておけば、保存もきき虫除けにもなる。

ニンジン

できるだけ芯の細いもの。(芯は栄養価が少なめ)
皮がひからびているもの、芯の周辺が緑がかっているものは風味が落ちる。
先端の細い部分が黒みがかっているものは新鮮ではないため避ける。

新聞紙やラップなどでくるみ、5度前後の野菜室で保存するのがよい。
立てて入れておけば長持ちする。

ジャガイモ

丸くてふっくらしているもの。皮にシワがなく、大きすぎないもの。
皮が緑に変色しているのは避ける。

日の当たらない風通しのいい場所に置く。
冷蔵庫には入れない方が良い。

ダイコン

葉つきの場合、葉が旺盛なもの。
葉がカットされているものは、断面が黒ずんでいないもの。

葉つきのものは購入後すぐに葉を切り落とすこと。
葉がついたままだと水分が蒸散してすが入りやすく、日持ちも悪くなる。
ラップやポリ袋、新聞紙などにくるんで冷蔵庫の野菜室へ。

ネギ

ハリとツヤがあり、緑が先端まで濃いもの。
しなびているもの、黄色く変色しているものは避ける。

ラップや新聞紙にくるんで冷蔵庫の野菜室か冷暗所に立てておく。
泥つきの場合は土中に埋めておけば、かなり日持ちする。

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