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マクロビ・メニュー作りのコツ
マクロビで献立を組み立てようとすると、ワンパターンになってしまっていませんか? マクロビ・メニューに限らず、バラエティにあふれていてバランスのいいメニューが理想的ですよね。マクロビ・メニュー作りのコツとして、「色」「食感」「味」をチェックしてみて下さい。
マクロビ・メニューのポイント 色
マクロビで献立を作る場合、まず色に着目してみましょう。
白、黒、茶、緑、橙の5色を中心として、そこへ赤と紫を加えるとうまくいきます。つまり、一日の食事中に、根菜や葉ものといったバラエティーに富んだ野菜をバランスよく選んで、メニューの中心とします。
マクロビ・メニューのポイント 食感
マクロビの料理本やレシピを見ていると、お粥に始まって、くたくたになるまで煮た豆料理やピューレ状の野菜など、クリーミーな食感のものが多いことに気づきませんか? これが食養料理とも言われる特徴のひとつだと思われます。さらに、野菜を茹でる、蒸す、浅漬けにするといった、ほどよい固さの食感。そして、玄米やお餅などの噛みごたえのある食材。
やわらかくクリーミー、ほどよい固さ、噛みごたえ、という3つの食感を織り交ぜたメニューを考えてみましょう。蒸す、煮る、焼くなど、一回の食事で同じ料理法を使わないことで、バラエティに富んだメニュー作りができるようになります。
マクロビ・メニューのポイント 昧
甘み、塩味、酸味、苦み、辛みのうち、甘みを全体の75%程度に設定します。ちなみに、マクロビオティックで使われる「甘み」というのは、穀物や野菜のことを指していて、砂糖とかお菓子の甘みではありません。そして、その他の味を、それぞれ5~7%の範囲内で設定するとバランス良くなります。
これが習慣化すれば、たとえば、果物やお菓子がとっても食べたくなってしまうのは、酸味の割合が多いのかも?というように自分でチェックすることができるようになります。これらの味の割合が偏ってしまうと、栄養バランスが崩れてしまうことにつながります。
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