シンプル昆布だし

昆布と干ししいたけを合わせただしは、より旨味の深まっただしですが、昆布だけ、干ししいたけだけでも充分おいしいマクロビだしができます。


昆布のだしはマクロビ的に言うとやや陽性です。今まで野菜食を多く摂ってきたとか、冷えを感じる人なら昆布だしがオススメです。合わせだしの場合は、昆布の割合を多くしてください。

昆布だしの作り方

作り方と言っても、ホントに簡単。昆布が含む海のミネラルを旨味として溶け出させるには、水だしの方が向いています。基本は水だしでとりましょう。
昆布5×10センチに水2カップが基本の分量です。

水だし

夏は冷蔵庫で、冬は常温で、分量の昆布と水を一晩つけておきます。

煮だし

分量の昆布と水を鍋に入れ、ごくごく弱火で煮ます。
昆布が広がり、お湯の色が変わってきたら火を止めます。
10分ほど置いて、昆布を出します。
*くれぐれも、煮立てないように注意してください。また、昆布はぬめりが出てしまう前に出すように気をつけてください。
だしをとった後の昆布は、佃煮にしたり、煮物に入れたり、再利用することをお忘れなく。

サブコンテンツ

このページの先頭へ