シンプルしいたけだし

昆布だしと椎茸だしを少しずつ常備しておけば、イザと言うときに合わせだしもできちゃいます。簡単でおいしいこれらのだしの取り方は、マクロビに興味がなくたってオススメですよね。


椎茸のだしはやや陰性になります。今まで肉や卵などの動物性食品を多く摂っている方なら椎茸だしがオススメです。合わせだしの場合は、椎茸だしの割合を多くしてください。ちなみに、中庸にしたい場合は昆布7:椎茸3の割合にします。

椎茸だしの作り方

陰性の椎茸は、太陽の光をたくさん浴びることによって陽性に変わります。水に浸すだけでもだしは取れますが、椎茸の場合は独特のにおいをとばして香りや旨味をアップさせるには、煮立たせた方がよさそうです。
干し椎茸(直径5センチ前後)3個に水カップ2、が基本の分量です。

水だし

夏は冷蔵庫で、冬は常温で、分量の干し椎茸と水を半日つけておきます。

煮だし

分量の椎茸と水を鍋に入れ、中火にかけフタをします。
煮立ったら鍋のフタを外し、椎茸のにおいを飛ばします。
水の量が半分くらいになったらできあがり。

だし後の佃煮

細切りにした昆布と薄切りにした椎茸を、水1カップとしょうゆ大さじ1の割合で合わせ、鍋に入れます。ひたひたの量にして弱火で煮ます。煮汁が減ったら差し水をします。
柔らかくなればできあがりです。

サブコンテンツ

このページの先頭へ