三年番茶のバリエーション

マクロビオティックの定番の飲み物、三年番茶はそのまま飲んでもとても美味しいお茶なのですが、体調不良のときや風邪予防にも使える優れものなのです。また、何となく調子がでない、なんて時にちょっとしたバリエーションを加えて楽しんでみてはいかが?

梅醤番茶

  1. カップに梅干し(中)1個をつぶし入れ(または練り梅小さじ1でも可)、しょうがの絞り汁2~3滴(または梅干しの大きさの1割くらいのすりおろし)、しょうゆ小さじ2を加えてよく練ります。
  2. 沸かした三年番茶1カップを注いで混ぜます。

*ひどい腹痛や生理痛のときには、梅干しとしょうゆの量を多めにするとよいそうです。
*しょうがは農薬不使用のモノを皮ごと使いましょう

葛入り梅醤番茶

  1. カップに梅干し(大)1個をつぶし入れ、梅干しの大きさの1割のしょうがのすりおろし、しょうゆ大さじ1を入れてよく練ります。
  2. 濃く煮出した三年番茶1カップを注いで梅醤番茶を作り、鍋に入れて火にかけます。
  3. 葛粉大さじ1に水大さじ1を加えて、溶きながら鍋に加えます。
  4. 菜箸でかき混ぜながら様子を見て、透明になってとろみがついてきたら火を止めます。
  5. 葛が入っているため、温かいうちに飲んでください。

梅醤番茶に整腸作用のある葛粉を加えたものは、おなかが痛むとき、ひどい下痢のとき、風邪の予防などに効果があると言われています。

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