マクロビ的焼きサラダ

サラダ=生野菜にドレッシングをかけたもの、という固定概念を崩してみませんか? 野菜に火を通すことで、生野菜にはない味が引き出され、甘みとうまみが倍増します。味も凝縮されたようで、素材の持つおいしさがしっかり味わえますよ。


マクロビの考えでは、陰性の野菜を「焼く」という陽性の火の力でカラダにやさしい味に仕上げることができます。陰陽のバランスをとって、生野菜よりおいしく「焼きサラダ」をいただきましょう。

超カンタン 焼きサラダ

070321.jpg材料例(2人分)
かぼちゃ 厚さ5mmのスライス2切れ
レンコン 厚さ5mmのスライス2切れ
ピーマン 1個
トマト 2個
プチトマト 4個
グリーンアスパラガス 2本
さやいんげん 4本
ねぎ 長さ5cmを2本
玉ねぎ 1/2個
しし唐辛子 4本
レモンのくし形切り 1/4個分
エキストラバージンオリーブ油 適宜
自然海塩


作り方

  1. かぼちゃ、レンコン、玉ねぎ、ピーマン、ねぎはそれぞれ、食べやすい大きさに切ります。はかの野菜はそのままでもOK。トマトとしし唐辛子は何カ所かを串で刺しておくとパンクしません。
  2. コンロで網を熱し、オリーブ油少々をなじませて、野菜を重ならないように並べ、火が通るまで弱火で焼く。

自分の好きな野菜を選んで、じゃんじゃん焼いてみてください。一人分だけ、ササッとフライパンで焼くこともできますので、ひとり暮らしの野菜不足解消メニューにもなりますね。
このマクロビレシピなら見た目にもキレイなので、おもてなしにも使えます。野菜はなるべく旬のみずみずしいオーガニック野菜を選んだ方が、より野菜の甘みを楽しむことができちゃいます。
焦げは極陽性になりますので、ほどよい焦げ目をつけた方が良いのです。野菜だけでも甘くておいしくいただけますが、オーガニックのオリーブ油や自然海塩、レモン汁などをふると、また違った味わいが楽しめます。

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