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マクロビ式バーニャカウダ(オイルフォンデュ)
「熱いお風呂」という意味を持つイタリア料理のバーニャカウダは、アンチョビ、にんにくなどで風味付けしたオリーブオイルのソースでいただく料理です。イタリア料理の定番の一品ですが、割と簡単にお家で楽しめます。
イタリア料理店でいただくバーニャカウダのほとんどはアンチョビを使っていますが、おうちマクロビ的バーニャカウダでは、くるみを使用してみました。香ばしさも楽しんでください。
マクロビ バーニャカウダ
材料(2人分)
- 好みの野菜 (さつまいも、大根、長いも、にんじん、セロリ、ピーマン、プチトマト、きのこ類、芽キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーなど) 適宜
- エキストラバージン オリーブオイル 200ミリリットル
- くるみ 60グラム
- にんにく 1かけ
- 塩 小さじ1
作り方
- くるみを砕き、すってペースト状にする。
- にんにくはすりおろす。
- 小鍋にオリーブオイル、塩、1と2を入れて弱火にかけ、木べらで混ぜながら沸騰しないように温める。
- 野菜は食べやすい大きさに切る。
- フォンデュ鍋か小鍋に3を移して火にかける。
- オイルが温まったら串に刺した野菜をつけ、野菜に火がかるく通った状態でいただく。
*くるみが焦げないように、野菜をつける際には軽く混ぜてください。
*さつまいもはあらかじめ茹でておいた方がいいかも
*プチトマトはつまようじなどで数カ所の穴をあけておくとはじけません。
*天然酵母パンもおいしくいただけます。
やみつきになる美味しさですよ♪
冷蔵庫の残り野菜でだって楽しめます。
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