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小豆かぼちゃ

マクロビオティックの代表的な基本食のひとつに、小豆かぼちゃがあります。小豆かぼちゃは、昔から糖尿病によい食品として名前が出てきますね。また、腎臓の働きを改善するとも言われています。

旬のかぼちゃを使おう

小豆かぼちゃの調味料は塩だけしか使いません。できれば、旬のかぼちゃを使うことで、小豆とかぼちゃの自然なやさしい甘みがでます。

小豆の煮方の注意点は、ふたをしないで差し水をしながらあくはとらずに弱火で煮込むところ。また、小豆の利尿効果を期待する時は、煮汁を飲むといいようです。火が通ったか通らないくらいで飲むのがポイントです。

むくみのある人、腎臓が弱めの方は、毎日ひとくちでもいいから毎日食べることをオススメします。まとめて作っておけば、いろいろなアレンジも楽しめますよ。

小豆かぼちゃ の作り方

材料(作りやすい分量)

作り方

  1. 小豆は洗ってざるに上げます。

  2. 小豆を鍋に入れて、約3倍程度の水を加えます。ふたをして、沸騰するまで中火で煮ます。

  3. 沸騰したらふたを取ったまま、さらに5~10分くらい中火で煮ます。

  4. その後、ふたをして弱火にし、柔らかくなるまで煮ます。(途中で、小豆がかぶる程度に差し水を3~4回してください)

  5. 2cm角に切ったかぽちゃを加えて、弱火で煮る。塩少々で味をととのえる。

  6. かぼちゃが柔らかくなればできあがり!

ぜひぜひ、このマクロビ基本食を覚えておいてくださいね。

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