玄米のおいしい炊き方

 マクロビオティックの代表食とも言われる「玄米」ですが、体にいいとは知っていても、味や調理の仕方などから、毎日続けられないという声が多いようです。「玄米」といっても、さまざまな調理方法があるので、自分の健康のために是非マクロビオティックを実践しましょう。


 玄米を炊くには、「圧力鍋」「土鍋」「炊飯器」などを使った方法がありますが、ここではどこのご家庭にもある「炊飯器」を使った炊き方をご紹介します。

炊飯器で玄米ご飯を炊こう

  1. お米を洗う
  2. 玄米を最低でも一晩水に浸しておく
  3. 白米を炊くときの水量より半目盛り多く水を入れます(2合なら2.5合分)
  4. スイッチをいれ通常通り炊きます

※炊飯器で炊く場合、最低でも一晩水につけておかないと、バラバラになってしまいますので注意してください。
タイマーをセットしておけば、夜セットして、朝には炊き上がっているので便利です。炊き上がるのに通常2時間は見ておいたほうが良いので、時間を考慮してセットしておきましょう。
 なお、炊飯器で玄米を炊いた場合、圧力鍋で炊くのとは違い、モッチリ感には欠けてしまいます。そこで、もち米玄米を適量入れて炊くとモッチリ感が多少得られるので試してみてください。また、炊くときに「塩」を加えれば、ミネラル分が増え、味が良くなりますので、お好みによって加えてみるのもいいかも知れません。
 現在では、玄米モードの付いた炊飯器も多く販売されています。タイマーさえセットすれば意外と簡単に炊けることが分かったかと思います。是非、マクロビオティックの実践にお役に立てること間違いないでしょう。

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