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ウォーターサーバー事始め

ミネラルウォーターの種類

ミネラルウォーターの種類

スーパーやコンビニなどで広く売られているペットボトル入りのお水も、ウォーターサーバーを使うお水も、すべてがミネラルウォーターというワケではありません。

ミネラルウォーター類の品質表示ガイドラインによると4種類の呼び名がついています。

  • ナチュラルウォーター
  • ナチュラルミネラルウォーター
  • ミネラルウォーター
  • ボトルドウォーター、飲用水

売っているお水をすべてミネラルウォーターだとひとくくりにしてしまう人が多いと思いますが、厳密に言うと、4つの種類に分かれます。なお、この区分は農林水産省によるものです。

ナチュラルウォーター
特定の水源から採水された地下水を原水とし、沈殿、濾過、加熱殺菌のみを施して容器詰めされた水。ミネラルの有無は問われません。

ナチュラルミネラルウォーター
ナチュラルウォーターのうち鉱化された地下水(地表から浸透し、地下を移動中又は地下に滞留中に地層中の無機塩類が溶解した地下水をいう)を原水としたもの。手を加えない自然の状態でミネラル分が含まれているお水です。

ミネラルウォーター
ナチュラルミネラルウォーターを原水とし、品質を安定させる目的などのためにミネラル調整し、複数の水源から採水したナチュラルミネラルウォーターの混合などが行われているもの。

ボトルドウォーター、飲用水
ナチュラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーター及びミネラルウォーター以外のもの。
最近話題の海洋深層水は、海水を逆浸透法などによって淡水処理した水ということで、一般的にはボトルドウォーターに分類されます。

ミネラルウォーターの種類の詳細

ハワイウォーターとバナジウム

ハワイウォーター

ハワイウォーターは、天然地下水を逆浸透膜 (1/1,000万ミリの穴を持つ浸透膜) により純度99.9%以上まで磨き上げた超軟水です。

美しい自然と澄みきった空気に包まれたハワイの高い山々に降った雨は、大自然の中で何年もかけて自然に磨かれ、海抜200mの地下に蓄えられます。大自然に恵まれたハワイの天然地下水を分子レベルまで磨き、新鮮さ、純粋さ、美味しさを保ったピュアウォーターです。

ハワイウォーターと日本の水との違い

日本のミネラルウォーターのほとんどは「加熱殺菌ミネラルウォーター」です。微量ですが、水の中の酸素や炭素ガスが失われ、ミネラル分が減少・変質する可能性があり、人体に有益な生菌も死滅してしまいます。

ハワイウォーターは「非加熱殺菌ミネラルウォーター」です。加熱殺菌でもフィルター除菌でもなく、オゾン殺菌や紫外線殺菌といった非加熱の殺菌処理をしています。非加熱なので水のおいしさを維持できますが、設備投資が必要な為、日本のメーカーで採用しているところは少ないのが現状です。

ハワイウォーターとバナジウムの詳細

ウォーターサーバーのメリット

ウォーターサーバーのメリット

アメリカやヨーロッパでは、ウォーターサーバーによるミネラルウォーターが、ごくごく自然に飲用されています。日本では、会社・病院などの法人利用が多くみられます。あなたも、携帯ショップエステサロンなどで目にしたことや口にしたことがあるでしょう。

昨年あたりから、企業だけでなく、一般家庭にも普及し始めてきました。ウォーターサーバーによるメリットはいろいろありますが、使ってみてあまりの快適さに驚く人も多く、利用者の口コミでどんどん広まっているのです。

無料お試しを行っているところがほとんどなので、一度その快適さを実感してみませんか?

ウォーターサーバーのメリットの詳細

ウォーターサーバーのデメリット

ウォーターサーバーのデメリット

たとえば、極端な話ですが、
「浄水器もお水も買ったことがない。」
「水道水で充分♪」
という方であれば、ウォーターサーバーにかかるコストなどはそのまま負担増となりますよね。

そのほかにも、いろいろと考えられるデメリットについて挙げてみました。

ウォーターサーバーの設置については、自分の生活を再確認してみて、いろんな面から考えた方がよさそうですね。

ウォーターサーバーのデメリットの詳細

お水の利用量の目安

お水の利用量の目安

ミネラルウォーターを普段から利用している人でも、その用途はさまざまです。
 ・ミネラルウォーターとして飲むのみ
 ・そのまま飲んだりコーヒー・お茶などの飲用に使う
 ・炊飯などの料理にも使う
 ・口にするもの全てに使う(野菜洗い・米とぎ etc...)

家族構成別に、1ヶ月あたりのお水消費量を比べてみます。(あくまでもシミュレーションです)

お水の利用量の目安の詳細