トップページ > ウォーターサーバー事始め >  ウォーターサーバーのデメリット

ウォーターサーバーのデメリット

ウォーターサーバーのデメリット

たとえば、極端な話ですが、
「浄水器もお水も買ったことがない。」
「水道水で充分♪」
という方であれば、ウォーターサーバーにかかるコストなどはそのまま負担増となりますよね。

そのほかにも、いろいろと考えられるデメリットについて挙げてみました。

ウォーターサーバーの設置については、自分の生活を再確認してみて、いろんな面から考えた方がよさそうですね。

電源は入れっぱなしが必須

ウォーターサーバーのデメリット

健康のため、ダイエットのためにミネラルウォーターを飲んでいる方の中には、常温のお水を愛飲している方もいらっしゃるでしょう。ウォーターサーバーは電気を使うことにより、冷却による静菌作用と加熱による殺菌作用の効果が生まれるため、常温でそのまま利用することは品質上おすすめできないとされています。

そのため、常にコンセントは抜かず、スイッチも切らないで利用する必要があります。コストが気になるところですが、ポットなどを利用している場合の電気代と変わらない料金です。(利用状況にもよりますが、4人家族の利用で月1,000円程度)

このページの上へ

ウォーターサーバーを置くためのスペース

ウォーターサーバーのデメリット

新たにウォーターサーバーを置くためのスペースを確保する必要があります。また、ウォーターボトルを入れ替えるため、ある程度の余裕をみておいた方がよいでしょう。

日本のキッチンは狭いですので、これだけのスペースを取るのが難しいかもしれません。そういう場合は、リビングに置いてしまうのも手です。

たとえば、アクアクララなら、とてもオシャレなウォーターサーバー「アクアベルト」も用意されています。ホームパーティー時に、そのまま飲んだり、水割りを作ったり、個々人が自由に利用できると便利ですね。

ウォーターサーバー詳細例(アクアクララの場合)
アクアクレールL/床置 クレールS/卓上 アクアペルト
レンタル価格 1,050円/月 1,050円/月 1,575円/月
外形寸法(mm) 310×310×966 290×400×460 275×313×966
レギュラーボトル
装着時高さ
約1,235mm 約735mm 約1,235mm
スリムボトル
装着時高さ
約1,245mm 約745mm 約1,245mm
重さ 19kg 13.8kg 16kg
レギュラーボトル
装着時重さ
約35kg(最大値) 約30kg(最大値) 約33kg(最大値)
スリムボトル
装着時重さ
約31kg(最大値) 約26kg(最大値) 約28kg(最大値)
容量 温水/1.8L
冷水/3.4L
温水/1.8L
冷水/3.4L
温水/1.8L
冷水/3.4L
消費電力 温水/465W
冷水/105W
温水/465W
冷水/105W
温水/465W
冷水/105W

このページの上へ

ウォーターボトルを置くためのスペース

ウォーターサーバーのデメリット

ウォーターサーバーだけではなく、ウォーターボトルストックを置いておくスペースも必要となります。

通常、2~3本セットで届きますし、もし災害時の備蓄用水として置いておくなら、4人家族で30リットル分(4×2.5リットル×3日分)=12リットルボトルで3本くらいのストックが理想的な量です。

ウォーターボトルを重ねて収納できるパレットを無償貸出してくれる会社もありますが、通常は棚などを用意するか、平置きするだけのスペースを確保しなければいけません。

このページの上へ

ウォーターボトルが重い

ウォーターサーバーのデメリット

ペットボトルならせいぜい2リットルですが、ウォーターサーバーに装着するウォーターボトルは8~19リットルと、4~10倍の重さがあります。

月に数回のこととはいえ、これだけの重さのボトルを装着するのはひと苦労。かよわい女性だと、やはりその重さは身にしみますね。手伝ってくれる男性がいればいいんですけど、そうでない場合は、なるべくスリムボトルを選ぶなど、重さにも敏感になった方がよさそうです。

このページの上へ