野菜の保存方法

有機野菜は、確かに全体的に少し高めです。けれども、皮も葉っぱも丸ごと食べられるため、使い方によっては案外オトクな気もしませんか?

 

ただし、せっかく良い食材を手に入れても、食べきれずに捨ててしまったり、腐らせてしまったりしては本末転倒です。野菜を美味しく保存しておくためのストックバッグや専用の保存袋などの便利グッズを使うのも手ですね。

 

野菜の保存方法

 

冷蔵テクと冷凍テクを駆使して、正しく賢く保存しながら、最後までしっかり美味しく使い切るようにしましょう。

 

お買い物 3つのコツ

  • 在庫を把握しておく (在庫リストを作っても)
  • 1週間分をまとめ買いする (ラクだしオトク)
  • 野菜は丸ごと買いする (カット野菜は痛みが早い)

 

上記のコツと保存テクを組み合わせれば完璧です(o^∀^o)

 

野菜の保存例

アスパラガス ラップに包んで立てて冷蔵庫へ
オクラ プラスチックの保存容器に入れて常温保存
かぶ 葉と根を切り分け、それぞれポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ
かぼちゃ 丸のままなら常温保存
カットしたものは、種とワタを取ってラップに包んで冷蔵庫へ
キャベツ 外の葉から丁寧にはがして使うと長持ち
芯をくり抜き、水を含ませた紙を詰めた後、全体をラップでくるんで冷蔵庫へ
絹さや ペーパータオルなどに包んでから、ビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ
きゅうり ラップに包んで冷蔵庫の野菜室へ
小松菜 濡らした新聞紙に包んでポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で立てて保存
さつまいも 新聞紙に包み、冷暗所に保存。冷蔵庫はダメ。
さといも 濡れ新聞などでくるんで、湿り気を逃がさないようにして冷暗所に保存
さやいんげん ラップでくるみ、冷蔵庫の野菜室へ
じゃがいも 新聞紙に包み、日陰で常温保存。冷蔵庫はダメ。
春菊 濡れ新聞紙に包んで、立てて冷蔵庫の野菜室へ
セロリ 茎の根本を水に浸したペーパータオルでおおい、ラップをかけて冷蔵庫へ
大根 葉は切り分けておく。夏季はラップに包んで冷蔵庫の野菜室へ
冬季は濡らした新聞紙に包んで冷暗所で保存
たまねぎ 夏場や新たまねぎは冷蔵庫へ
風通しの良い日陰に吊す
トマト ビニール袋かラップをして、冷蔵庫の野菜室へ
なす 冷暗所で常温保存
ビニール袋に入れて新聞紙にくるみ、冷蔵庫の野菜室へ
ニラ 濡れた新聞紙で全体をくるみ、ラップをして立てて冷蔵庫へ
にんじん 夏季は新聞紙などにくるみ、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ
冬季はポリ袋に入れて常温保存
にんにく ネットに入れて、風通しの良い冷暗所で吊して保存
ねぎ 新聞紙に包んで冷暗所で保存
葉ねぎは湿らせた新聞紙に包み、冷蔵庫へ
白菜 新聞紙にくるみ、立てて冷暗所に保存
使い始めたら、芯の部分を水を含んだ新聞紙をはさみ、ラップでくるんで冷蔵庫の野菜室へ
パセリ 水を入れたコップに差し、ビニールをかぶせて冷蔵庫の野菜室へ
ピーマン ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ
ブロッコリー ラップにくるみ、冷蔵庫で立てて保存
ほうれん草 ポリ袋に入れて、冷蔵庫で立てて保存
水菜 濡らした新聞紙に包んでポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で立てて保存
やまいも 新聞紙に包んで風通しの良い冷暗所に保存
切ったものはラップで覆って冷蔵庫へ
レタス はがした外葉でくるみ、ラップをして冷蔵庫の野菜室へ
れんこん ラップかしめらせた新聞紙に包んで冷蔵庫へ